「花言葉」とは何なのか、よくわからない花言葉の意味などを知って理解を深めよう!

花言葉とは何なのでしょうか。バラは「愛」、菊は「高貴」など数限りない種類の花に「花言葉」がつけられています。この「花言葉」とは一体何なのか、この事について理解を深めてみましょう!

バラ

 

▼「花言葉」の意味を改めて知ってみる

【花言葉-はなことば】

さまざまな花に,その特質に基づく意味を含ませて用いること。古くから花には種々の伝説があり,またシンボルとして考えられてきた。西洋ではギリシア神話にいろいろな花が登場し,またキリスト教により宗教的なシンボルとしての意味が加わって,花言葉は次第に一般的に定着した。 出典:ブリタニカ国際大百科事典小項目辞典

植物の花や実などに、象徴的な意味の言葉を付けたもの。ギリシャ・ローマ神話や、キリスト教のシンボルに由来するものなど、国・地域・民族・宗教によって様々な意味がある。 出典:占い用語集

 

▼「花言葉」は元々西洋文化

古くはギリシャ神話やローマ神話から始まりキリスト教といった宗教の影響を受け生まれた花言葉はヨーロッパの国々に共通して伝わっていきました。

「スイセン」の花言葉に「自己愛」、「自己主義」というのがありますがこれはギリシャ神話のナルキッソスの話が元になっているそうです。

 

▼もともとの由来を調べる事が重要

花言葉は西洋では1800年代の初めの頃から一般に広がり親しまれてきました。ですが、日本に輸入として入ってきたのは明治初期とされていてそれまでに日本の花言葉はなく、輸入された花言葉を使っていました。その後、園芸関連の産業などの広がりや販売促進に利用する為に独自の花言葉などが生まれました。

このため、「花言葉」を一括りに全て同じと思わず、いつどんな時にその「意味」がつけられたのかまでを調べてみると面白いと思います。

 

▼花言葉に関するおすすめサイト

花と贈り物だより(バラ)
事細かにバラについて書かれています。

花言葉-由来
こちらのサイトでは全てでは無いですが花言葉の由来がかかれています。

花とギリシャ神話

 

 

▼まとめ

「バラの花言葉ってなんだろう~『愛』っていうのか~【終】」ではなく、何でバラには「愛」という花言葉がつけられたのか、その過程を知る事が「花言葉」を調べるという事になるのではないかと思います。ギリシャ神話からつけられた言葉もあれば販売促進の為につけられた言葉もすべて「花言葉」いう意味では同じになります。なので由来を調べ、「花言葉」がつけられた過程に目を向けて見てください。

この記事が少しでもあなたのお役に立ったのであれば幸いです。

バラ

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