「恋愛」がよくわからない。そんな自分の中のモヤモヤを解消しよう!

「恋愛」とは何なのか、「恋」とはなんなのか、なんで人を好きになるのかといった具合に「恋愛」に関するよくわからない事は多いですよね。そんなよくわからないモヤモヤをすっきりと解消しましょう!

カップル

 

▼「恋愛」に関する言葉の意味を改めて知ってみる

【恋愛-れんあい】

[名](スル)特定の異性に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。また、男女が互いにそのような感情をもつこと。 出典:大辞泉

( 名 )スル 男女が恋い慕うこと。また,その感情。ラブ。 出典:大辞林

恋愛は男女の対人関係の一つであって、相手と合一しようとする強い愛情をいう。その根底には強い性的興奮がある。青年期に多くみられる現象で、青年期に性の発達が進み、異性を求める欲求が強まるためと解されている。したがって恋愛は結婚という肉体的関係へのステップだといわれる。そこにまた純粋な恋愛とか不純な恋愛とかという倫理的評価が生じる。相手を道具視し、利己的・打算的な恋愛を不純なものだというが、これも今日のような若者社会のなかでどう考えられているか一概にいえない。(略)恋愛は自己の価値に気づき、人生観を変え人間的に円熟することを促すものと解されている。逆に恋に破れた人が死を選んだりする事実から、「生きる意味」に関する重大なできごとといえるであろう。 出典:日本大百科全書

【恋-こい】

①特定の異性に強く惹(ひ)かれ,会いたい,ひとりじめにしたい,一緒になりたいと思う気持ち。
②古くは,異性に限らず,植物・土地・古都・季節・過去の時など,目の前にない対象を慕う心にいう。 出典:大辞林

 

▼どんな時に恋をしてしまうのか

ハート

ドキッとしたとき

異性に対し心臓が「ドキっ!」っとなった人は多いのではないでしょうか。このドキドキと恋は非常に結びつけやすいものになっています。異性と一緒にいるときにあなたがドキドキしているのなら、それは恋をしている可能性があります。

ですが、「吊り橋効果」という、たぶん聞き慣れた言葉があると思いますが、これは山登りやお化け屋敷、吊橋を渡る時に感じるドキドキを、恋愛のドキドキと勘違いさせることによって、それを恋と認識させてしまうものがあります。

あなたが感じたそのドキドキが本物なのか、周りの環境によって作られたものなのか、一旦冷静になって考えるとより良い恋ができるかもしれません。

 

異性に悩み事を相談された時

悩み事というのは一種の自己開示で、あなたのことを信頼していると伝える好意でもあります。自己開示は相手の信頼の窓を開く効果があるので、相談に乗ってたら相手の事が好きになってたという事も考えられます。

 

好意が伝わってきたとき

あなたが何処か出張にでていて、数日後会社に戻ってきた時、異性の方から「出張お疲れ様でした。会社にいないからなんか寂しかったよ」といった感じで自然に自分への好意が感じられた時、なんとなく相手を意識してしまう事がありませんか? 人は好かれると自分も相手を好きになるものです。逆に言えば嫌いになれば相手も嫌いになってきます。

好意の伝え方は「目があった時にニコっと笑う」、「苗字でなく名前をよぶ」、「ちょっとしたボディタッチ」(女性にやる場合はセクハラになるので注意)、「パーソナルスペースを狭める(相手の近くに寄る)」など様々なやり方があるので、狙っている相手がいる場合は試してみてはいかがでしょうか。

 

秘密の共有をしたとき

「実は~なんだ。この事は2人の秘密ね!」と異性に秘密を打ち明けた時、相手は自分に対して心を開いているという認識や、2人しか持っていないという秘密、つまり2人の共通する秘密になります。もしそれが第三者にバレそうになった時はドキドキするし、秘密なのでバレ無いよう必死に隠します。このドキドキした気持ちが気づいた時には恋に変わっているかもしれません。

 

自分の新しい一面を教えられた時

人は自分の事を完全に理解できていません。そのため、自分の知らなかった未知の事を相手に教えられると「自己拡大」ができます。たとえば、可愛い女の子がいたとして、その女の子は「可愛い」という事は自分も認識しているのでいくら周りにそれをいわれても「自己拡大」ができません。その女の子が自分では気づいていない部分、たとえば「陰の努力家」だったとして、「すっごく我慢強いし、なにげに努力家だよね」と言ったように、彼女の気づいていない部分指摘してあげると、新しい自分を気づかせたくれた人に対して好意をもつことがあります。

 

良い噂話しを聞いた時

ちょっとだけ気になっている人がいたとして、その人のうわさ話が流れてきました。内容は「遊んでそうに見えるけど、実はすっごく真面目で、毎日自炊もしてて料理も上手らしいよ」というものでした。このようにプラスの面の噂話しを聞いた時、相手に対する好感度はぐっと上がります。そうしてふと、気づいた時にはその相手を好きになっていたという事もありえます。

 

 

 

▼「ビビビっ!」という直感を信じる

男女の食事会に食事会に行ったときの事です。お酒を飲み何だかんだとお話しを聞いていると既婚者の方(女性)と結婚した男性との出会いについての話になりました。

なんでも、その結婚した男性と初めて出会ったとき俗にいうところの電気が「ビビビっ!」と流れたそうです。電気が流れるっていうのはTVなどで何度か聞いた事があったのですが、実体験のお話しはとても興味深いものがありました。

なんでも一目惚れというのは外見が良かった場合、全部の面がよく見えてしまうという「思い込み」や、顔だちが似ているなどから生まれる「親近感」、自分の遺伝子を残そうとする「遺伝子」によるものがあるそうです。

この直観力というのは侮れないもので、アメリカで行われた調査によると、一目惚れの場合は恋愛関係が長続きするという結果になり、女性側の直感で結婚した場合は離婚率が極めて少ないというデータもあるようです。

直感

 

▼障害があればあるほど燃える

自分達の恋愛に何か障害が立ちふさがるほど熱がはいってしまう。そんな方もおられるのではないでしょうか。これは「ロミオとジュリエット効果」と言うもので、障害によって生まれる興奮が恋愛に結びつくとでお互いが燃え上がるというものです。

しかし、今の御時世ですと不倫などの障害のある恋愛は世間からの風当たりは冷たいものがあります。なればこそ燃え上がってしまうのですが、できれば一度冷静になって考えみたほうが良いように思えます。

 

▼告白の成功率をアップさせる方法

夕方の時間帯は認知、発見、思考、判断力といった人間の能力全般が著しく低下するといわれています。これを「黄昏効果」と言います。この「黄昏効果」を利用する事で、冷静で理性が働いている状態の時よりも告白の成功率が高くなると言われています。

サクセス

 

▼まとめ

私自身、今現在気になっている女性がいるので、これらの方法を使ってなんとかお近づきになりたいと思っています。

この記事があなたのお役に少しでも立てたのであれば幸いです。

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