ソフトクリームの歴史やアイスクリームとの違い、ソフトクリームで失敗しない方法など!

近所で食べるソフトクリーム、旅行先で食べるソフトクリーム、ふと見かけたらついつい食べちゃうソフトクリーム。というように、ソフトクリームっていうのは何と言うのか誘惑の力を持っている感じがします。今回はそんなソフトクリームについて理解を深めてみましょう。

ソフトクリーム

 

▼ソフトクリームとは何なのか改めて知ってみる

やわらかく口あたりなめらかアイスクリーム。アイスクリームは材料を混ぜ、空気を含むように撹拌(かくはん)しながら冷やし固めて作るが、ソフトクリームは、固まりかけの半凍結状態のものをさす(そのまま温度を下げて固めたものが、一般的なアイスクリーム。一般的なアイスクリームが-18℃以下で販売されるのに対し、ソフトクリームは-5~-7℃で販売される)。コーンカップにうず巻き状にしぼり出して供することが多い。 出典:和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

上記にある通り、よく言われる質問である、「アイスクリーム」と「ソフトクリーム」との違いとは固まったアイスクリームに対して固まりかけの状態がソフトクリームという事がわかります。

 

▼ソフトクリームのおおまかな歴史

ソフトクリームの最初、起源とも言われるのは紀元前2000年頃の中国と言われていて、今から約4000年も前の事でした。この時代では原型の原型で長時間煮込んだミルクを雪で冷やしたシャーベットのようなものでした。

その後、氷菓は中国からシルクロードを伝ってイタリアに伝わり、イタリアからヨーロッパ各地に広まっていきました。そうした中で、技術が発展し進化を遂げていきました。

そんなソフトクリームが日本に上陸したのは1951年のこと。明治神宮で催されカーニバルの模擬店として日本で初めてソフトクリームが販売されました。それから十数年、様々な技術が向上し、現在ではコンビニやファーストフード店でも気軽に食べる事ができる人気のデザートとなりました。

 

▼ソフトクリームが食べられる身近なお店

身近な場所で食べられるソフトクリームのお店をあげてみました。中にはソフトクリームだけの販売がなく、コーヒーゼリーといったモノも含まれています。

マクドナルド ソフトツイスト:100円

macソフトツイスト

ミニストップ ソフトクリーム バニラ:220円

ミニストップ

 

カフェ・ベローチェ コーヒーゼリー:310円

コーヒーゼリー

 

コメダ珈琲店 ソフトクリーム:420円

コメダ珈琲店

サンマルクカフェ デニブラン:390円

デニブラン

不二家 ミルキーソフト:220円

なぜか、不二家の公式サイトに「ミルキーソフト」の情報がありません。

 

▼ソフトクリームで失敗しない方法

これはあくまで、個人的に思うことで賛同を得られない場合がありますので、そこのところはご了承お願いします。

カップタイプのソフトクリームマシーンに注意すべし

ソフトクリーム1つといって購入すると、冷凍庫から1食分のソフトクリームが入っているパックを取り出してきてマシンにセットしソフトクリームを絞るタイプのソフトクリームについて、個人的にあれを認めたくありません。何度か食べていますが、どうにもソフトクリームという感じがせず、アイスをソフトクリーム風にしたという感じで味についても食感について納得がいきません。美味しいといって満足されている方はそれでいいと思います。ですが、個人的にはあれはオススメできません。

カップタイプのソフトクリームに当たらない注意点として、まずはお店の外からソフトクリームマシンを確認する事。これは基本です。カップタイプのマシーンはコンパクトで見た目がちょっと安っぽいプラスティック製のような感じのマシーンになっていて、業務用の中にタンクがある金属製のソフトサーバーとは作りが違います。なので見れば一発で判断が付きます。

マシーンがお店の中にあって判断がつかない場合、これはメニューで判断します。パックの場合、ソフトクリームの種類が以上に多かったりします。これはパックで販売しているからこそできるのであって、一般のソフトクリームサーバーでは多くても3種類くらいが限度だからです。次に、これは判断が難しいところでもあるのですが、異様に変わったタイプの味を販売している場合、それはカップタイプである確率が高いと言えます。最後にもう一つ見分ける方法として、お客さんが購入したソフトクリームを見てみるというのがあります。このタイプのソフトクリームは絞りだす際にカップから押し出すように無理やりコーンに絞っていますのでソフトクリームの側面がじゃぎじゃぎとした形ですぅ~っと滑らかで綺麗な形をしていない特徴があります。

 

▼まとめ

ソフトクリームが食べたいなぁ―と思った時、真っ先に思い浮かべるお店があります。それは有楽町の交通会館にある「むらからまちから館」で食べることができるソフトクリームです。鮮度に拘りがあって、個人的に今まで食べてきたソフトクリームの中でも最強の一角といえるソフトクリームと言えます。近くの北海道物産展のソフトクリームもとっても美味しいのですが、もし有楽町に寄った際には「むらからまちから館」のソフトクリームを一度試してみていただければと思います。

ほんとうに美味しいから!

ソフトクリーム

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