「スターバックス」を知り尽くせ!サイズやカスタマイズ、おかわりの方法から席確保の方法などetc

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「スターバックス」と聞くと昔は敷居が高いように感じましたが今ではそういう事もなく、みなさんも普通にご利用されていると思います。しかし、「スターバックスラテ」などのオリジナルメニューは注文できてもカスタマイズとなると敷居がまだ高いのか、あまり見かけないような感じています。今回はそんなスターバックスについての「わからない」を解決して理解を深めていきましょう!


 

 

▼「サイズ」をしっかりと理解する

スターバックス マクドナルド(比較用)
Short(ショート) 約240ml Sサイズ 210ml
Tall(トール) 約350ml Mサイズ 325ml
Grande(グランデ) 約470ml Lサイズ 420ml
Venti(ベンティ) 約590ml
Trenta(トレンタ) 916ml ※米国のみ

スターバックスのwikiぺディアを見ると、ショートサイズのホットは「241ml」、アイスの量は「295ml」とあり、量に違いがあります。この件についてスターバックスに確認してみたところ、「ホットは8オンスのカップ、アイスは10オンスのカップを使っているため、10オンスの量が書かれているのだろう」とのことでした。

しかしながら、他のサイズではどれもホットとアイスに違いは無いようで、なぜかショートサイズのみアイスカップが10オンスになっているそうです。内容量についてはスタッフやドリンクの違いで差が生じるものですが、分量で考えるとショートのアイスが一番お得なのかもしれません。

 

▼「100円」のワンモワコーヒー

「本日のコーヒー」のようなドリップコーヒーをオーダーすると「2杯目のドリップコーヒー(ホット/アイスどちらでも可)を他店でも100円(税別)でお楽しみ頂けます!」と書かれたレシートをもらう事が出来ます。

このレシートを使う事でサイズの変更は出来ませんが、格安の100円でもう一度コーヒーを楽しむ事ができます。しかし当日のみ有効なので注意しましょう。

 

▼「カスタマイズ」を理解する

カスタマイズ

オーダー時に「無料」で出来るカスタマイズ

「無料」カスタマイズ
・ソースの追加
※ドリンク上にかける奴
チョコレートソース、キャラメルソース
※多めも可、二つ同時にかけるのも可
・牛乳の変更 通常ミルク、低脂肪タイプ、無脂肪タイプ、ブレベ(牛乳+生クリーム)
※低脂肪はミルクと無脂肪のブレンド
・シロップの変更 バニラ、キャラメル、ヘーゼルナッツなど
・ホイップクリームの増量
・抹茶パウダーの増量

オーダー時に「+50円」で出来るカスタマイズ

「+50円」カスタマイズ
・チョコレートチップの追加
・ホイップクリームの追加
・スチームミルクの追加
・豆乳への変更
・コーヒーの追加・増量(フラペチーノのみ)
・エスプレッソ ショットの追加・増量(1ショットにつき)
・シロップの追加 バニラ、キャラメル、ヘーゼルナッツなど

この他にも、期間限定でカスタマイズに追加するアイテムが増えたりします。例えば「コーヒーゼリー」、「オレンジシロップ」など実はこっそり増えている事があるのでスタッフさんに何か面白いカスタマイズアイテムが無いかを聞いてみるのもいいと思います。

ドリンク提供後に出来る「無料」カスタマイズ

コンディメントバー

ドリンク提供後、コンディメントバーにて自分で様々なカスタマイズをする事ができます。

コンディメントバー
パウダー系 シナモン、ココア、バニラ、※ナツメグ(おいてる店が少ない)
ミルク系 ミルク(牛乳)、無脂肪乳
砂糖系 グラニュー糖、コーヒーシュガー、ダイエットシュガー
シロップ系 ハチミツ、ガムシロップ

 

▼席を確保する

スターバックスはいつ行っても大抵混んでいる場合が多いです。こんな時、よくやってしまうのがドリンクはもう手に持っているのに席がない!というやつです。

こんな状態にならないために、まず初めに席を確保しておくことが重要になります。では、どのようにして席を確保するのか。誰も連れがおらず、席に荷物を置いてドリンクを買いにいくのはとっても不安……。と思っている方もいると思いますが、とってもいい方法があるのでご紹介します。

まずはお店のスタッフさんに「席を確保したいので予約席の札を下さい」と言ってみてください。すると

reserved

上の写真の「RESERVED」を貸してもらえるので、これを空いている席の上におけば準備完了。不安な気持ちなど一切なくカウンターに並ぶことができます。
(写真がぶれているので後日取り直します・・・)

 

▼「コーヒーセミナー」を体験してみる

スターバックス公式より
ドリップ

スターバックスのバリスタ(コーヒーマスター)店員さんがおいしいコーヒーの入れ方を実演したり、好みの豆の選び方などコーヒーにまつわる様々な事をレクチャーしてくれます。(コーヒー特殊部隊、ブラックエプロンさんが教えてくれます)

『おいしいいれ方編』、『フードペアリング編』、『エスプレッソ編』、といったオーソドックスなセミナーから季節に合わせたセミナー、豆のカスタムブレンドと、セミナーの種類は多いので自分の気になったプランを選び、コーヒーについての理解を深めてみるのもよいかと思います。

各コース2時間:3,000円(スペシャルのみ 4,000円)

コーヒーセミナー(スターバックス公式サイト)

 

▼地域限定のスターバックスカードをゲットすべし

京都

東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡、沖縄、北海道と地域限定のスターバックスカードがあります。カードはチャージをする事で何度も利用ができ、お土産として購入しても場所をとらないので持ち運びが苦になりません。

また、地域限定カードでお会計を済ませたりすると、カッコイイお兄さん、可愛いお姉さんと少しだけ長めにトークができるかもしれません(笑)

 

▼スターバックスの「wi-fi」について

自分専用の回線が無くてもスターバックスなら大丈夫。
なぜなら、スターバックス専用のfree Wi-Fiがあるのだから。

と言っても、お店にパソコンだけもって出かけても直ぐに使えるわけでなく、事前登録が必要になるので、下記の画像のリンク先でしっかりと登録しておきましょう。

フリーWi-Fi

登録が完了済みならあとはもうお店にて繋ぐだけ!
Wi-Fiアカウント「at_STARBUCKS_Wi2」を選び、登録したメールアドレス(ログインID)にパスワードを入力すれば完了です。

しかしながら、セキュリティーの面、回線の安定性を重視する場合は自分のWi-Fi環境をご利用したほうが良いでしょう。あくまでフリーWi-Fiという事をお忘れなく。

 

▼最新情報はアプリが便利

Starbucks
Starbucks
Price: Free

スターバックスカードのオンライン入金、最新ニュースのチェック、ドリンクメニューやフードメニューの確認ができるアプリでユーザーインターフェースもよく使いやすいので、導入していない方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

▼株主優待について

「スターバックスコーヒージャパン」は2014年まで種類、サイズ、オプションを問わない「ドリンク券」という株主優待を行っていましたが、アメリカの親会社「スターバックス・コーポレーション」の完全子会社化が決まり株券は100%回収されました。これにより、今現在スターバックスの株主優待は廃止という状況になっています。

 

▼実は・・・

starbucksの様々な商品は店舗だけでなくインターネットでも購入する事ができます。
実は・・・地域限定のスターバックスカードも売られているので、地方に行かなくても限定スターバックスカードを入手する事ができてしまいます。

あくまでこの方法は緊急手段にしときましょう!
やっぱり限定を手に入れるなら自ら地方にいって現地のお店で購入したいですよね(笑)

 

▼スターバックス企画

このブログにて、スターバックスの「オリジナルフラペチーノ企画」をやってるのでカスタマイズフラペチーノに興味のある方は是非読んでいただければと思います。

オリジナルフラペチーノ企画

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▼まとめ

10年以上昔になりますが、実はスタバでバイトをしたことがあります。とってもお世話になっていた社員の方が仙台に行かれてしまい、なんだか居ずらくなって辞めてしまったのですがもうその辺りの記憶は曖昧です。今は販売していないようですが、「チョコレートマフィン」がとにかく好きでしょっちゅう食べていました。マフィンの生地の中にチョコレートがゴロゴロと入っていて、これをコーヒーと一緒に食べるのが何とも至福の時間でした。なんで無くなっちゃったのかなぁ……

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