VRとは何なのか、VRアトラクション、VRアプリなどでVRを実際に体験しよう!

VR元年と言われる2016年。VRっていったって普通に考えれば聞き慣れない言葉なわけです。という事で今回はそんなVR体験について、情報をまとめました。VRのアトラクション、アクティビティーなど本格なものが登場しだい、どんどん記事に追加していく予定です。

VRゲーム

 

▼ 「VR(バーチャルリアリティー)」とは何か改めて意味を知ってみる

仮想現実感,VR(virtual realityの略)とも。コンピューターグラフィックス等を用いて現実には存在しない3次元空間を作りだし,視覚,聴覚,触覚等人間の五感に臨場感を与え,あたかもその中にいるような疑似体験をさせる技術。 出典:百科事典マイぺディア

 

▼ 本格VRアトラクションを体験してみる!(情報入り次第追加)

手っ取り早くVR体験したいならアトラクションを提供している施設で体験するのが一番! 最新の技術を駆使して作られたVRアトラクションは体験しなきゃ損!

施設名:東京ジョイポリス

▼ ZERO LATENCY VR(ゼロ レイテンシー ヴィーアール)

ZERO LATENCY社が開発した”世界初”となる6人同時プレイが可能のVRアトラクション。世界初となるプレイヤーが能動的に動き回る事ができる「フリーローム」が最大の特徴。ヘッドマウントディスプレイを装着し広大な空間を動きまわり仮想現実を体験することができるアトラクションとなっている。※要予約

ゲームタイトル ZOMBIE SURVIVAL(ゾンビサバイバル)
所要時間 30分(説明15分、プレイ時間15分)
プレイ人数 最大6名
料金 1,800円
公式サイト http://tokyo-joypolis.com/attraction/1st/zerolatency/index.html
備考 ZERO LATENCY VR の第一弾
2016.7.23よりスタート ※予約は公式サイトから

 

▼ VR生き人形の間

「VR生き人形の間」キービジュアル (C)SEGA LIVE CREATION
生き人形の間

2016年7月30日にオープンしたアトラクション。ヘッドマウントディスプレイを装着し、360度の空間の中で何が起こるかわからない恐怖体験を味わえるVRによるホラーアトラクションとなっている。通常では味わえない圧倒的な恐怖、臨場感を楽しめる。

定員数:最大8名、料金:600円

公式サイト:http://tokyo-joypolis.com/attraction/3rd/vrningyo.html

 

施設名 東京ジョイポリス
住所 東京都港区台場1丁目6番1号 DECKS Tokyo Beach 3F~5F
営業時間 10:00~22:00(最終入場21:15)
電話番号 03-5500-1801
最寄り駅 ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩2分
りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩5分

 

施設名:VR ZONE Project iCan. ※10月中旬まで

VRZONE

世界初のVRエンターテインメント研究施設。
「やってみたい!」「やってみたかった!」という夢や好奇心を最先端のVR技術で叶える場となっている。数種類のVR体験ができる。2016年4月15日から10月中旬までの期間限定。

▼VRアトラクション

VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎
体験料金:700円(651バナコイン)、体験時間:8分

スーパースター体験ステージ マックスボルテージ
体験料金:1,000円(930バナコイン)、体験時間:9分

急滑降体験機 スキーロデオ
体験料金:700円(651バナコイン)、体験時間:6分

極限度胸試し 高所恐怖SHOW
体験料金:1,000円(930バナコイン)、体験時間:7分

ホラー実体験質 脱出病棟Ω(オメガ)
体験料金:800円(744バナコイン)、体験時間:12分

VR鉄道運転室 トレインマイスター
体験料金:700円(651バナコイン)、体験時間:9分

・VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト
体験料金:700円(651バナコイン)、体験時間:7分

 

施設名 VR ZONE Project i Can
公式サイト https://project-ican.com/
住所 東京都江東区青海 1-1-10ダイバーシティ東京プラザ3F
実施期間 2016年4月15日(金)~10月中旬
営業時間 10:00 〜 21:00
電話番号 03-5579-6141
最寄り駅 東京臨海新交通臨海線 (ゆりかもめ)「台場駅」より徒歩5分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩3分

 

 

▼スマホで簡単VR体験! スマホゴーグルを知ろう!

iPhoneやアンドロイド端末で簡単にVR体験をする事は可能です。
そんな事を可能にするのが「VRメガネ」、「VRゴーグル」、「スマホゴーグル」などと言われるアイテムになります。名称が確定していないのか、様々なな呼び名が有るようですが、このようなアイテムを使う事で自分のスマホを使ったVR体験ができてしまいます。

「プレイステーションVR」という本格的なものありますが、どのようなもんか体験してみたいという場合には簡単スマホゴーグルで一度試してみることをオススメします。安いものなら1000円程でスマホゴーグルは購入できるので一度市場をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

▼VRゴーグルを使う時の注意点

VRゴーグルをかぶり、画面の中で起こっている事はあくまで仮想現実です。
しかしながら体験してみると、ついのめり込んでしまい自分がその仮想空間に居るような感覚にどうしてもなってしまいます。なのでVR体験に慣れないうちは周りにサポートの人をつけたり、安全の為、手や足を伸ばしても何かにぶつからないような広い空間で遊ぶ事を心がけましょう。

 

▼VRに対応したスマホアプリ

下記アプリは全てVRに対応したアプリとなっています。上田城については現地で使わないと意味の無いアプリなのですが、こういったVRの使い方があるという意味で今回は加えておきました。

なごみの耳かきVR
なごみの耳かきVR
Developer: EISYS, Inc.
Price: Free
VR Roller Coaster
VR Roller Coaster
Developer: Frag
Price: Free
VR Roller Coaster
VR Roller Coaster
VR上田城
VR上田城
Price: Free

 

▼まとめ

VR(仮想現実)が話題になっていますが、実は自分のスマートフォンでもそんな体験ができるという事を知らない方は結構おられるようでした。今現在、VRアプリにおいて超本格的なアプリはリリースされていないようですが、それでも楽しく体験できるアプリは増えてきているように感じます。今後、プレイステーションVRなど本格的なVR機器も発売されるので、もっともっと面白い体験ができるようになるのではないかと思います。

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