東京は渋谷のパワースポット金王八幡宮で行われている「焼きいも会」なる無料イベントに参加してきました

燃える焚き火

渋谷の金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)で行われていた「焼きいも会」に参加してきました。

焼き芋食べるのニャ

八幡宮2016年12月3日 午前10時~ 参加自由

 

▼金王八幡宮焼きいも会の様子

受付焼きいも会は参加自由。自然の恵みと、この場をご提供くださった金王八幡宮の大神様に感謝し、先ず、参拝。

参拝してから!

という事で、受付に並ぶ前にしっかりと参拝しておきましょう。私はしっかりと手水舎を利用し、祝詞を唱えて参拝させて頂きました。

参拝の時、祝詞が分からなくても「払え給え清め給え」と3回唱えるだけで全然ちがうのニャ

参拝後、焼きいも会の受付へ。

参加者名簿があるので、そこに氏名、住所を記入します。

記入後、お芋の整理券を1枚頂きます。頂いた整理券と引き換えに出来上がった焼き芋を頂けるシステムとなっています。

芋次に、お芋を一つ頂きます。

新聞紙次に、新聞紙を水に濡らして

新聞紙芋芋を新聞紙で包むように丸める

銀紙
次に一枚銀紙をとって

銀紙芋を包んだ新聞紙の上からさらに銀紙を包むようにまきまき

焚き火最後に焚き火の中に芋を入れます。
「入れて!?手でこの燃えている葉っぱを掘るのか!!?」と疑問符がつきまくりでしたが、本当に落ち葉だけで焚き火をしているのでスッとかるく投げるように芋を入れるだけでもズボっと奥の方に入り込んでくれました。

燃える焚き火追い落ち葉。どんどんと落ち葉をぶっこんで行きます

煙

煙が凄いのニャ・・・

ある程度、待っていると係のお兄さんが番号を読み上げるので、受付時に貰った番号札の番号が呼ばれたらお芋を頂く事ができます。

1つ言ってしまうと、自分が最初にまきまきと包み込んだお芋が食べれるのではなく、出来た焼き芋から順番に配られるという事になります。なので、最初に芋を新聞紙や銀紙でお芋をまきまきとする時に「良いお芋を~~」と選んでも食べるお芋が自分が火の中にぶっこんだお芋になるわけではありません。

お芋頂いた焼き芋はコレ。車の絵が描かれていて確実に自分が火の中に入れた奴ではない事がわかります(というか形も違うw)

焼き芋熱々、ホクホクのお芋! 自宅でさつまいもをトースターでじっくりと焼いて食べたりしていますが、なんか感じが違う。ねっとりとして美味しい!

都会だと、落ち葉で焚き火という経験はなかなか出来ません。プラスして焼き芋まで作っちゃう!なんて素敵な体験なのでしょうか。よくある田舎の風景というか昔の映画に出てきそうなシーン。実際にそんなシーンを自分が体験できるとは思わなかった。しかも都内で!!

受付に書かれていた文言「この場をご提供くださった金王八幡宮の大神様に感謝」。

本当に感謝感謝です。

 

芋を食べ終わると、ちょうど良い感じに木々の間からか木漏れ日がさしてきました。これがなんとも美しかった。

木漏れ日木漏れ日の写真1

木漏れ日2落ち葉の煙によって木漏れ日の光がキレイに見えてます。

なんか神秘的だニャ~

列「焼きいも会」受付の状態はというと、列は常に短く、時にはまったく人がいなかったりと落ち着いた状況となっていました。

豚汁のおばちゃん「焼きいも会」受付の脇では地域のおばちゃま達が豚汁を仕込んでいます

豚汁1「豚汁ができたよ~」の声を聞き、さっそく豚汁配布の列に並びました

豚汁2
見て、この美味しそうな豚汁。具材は豚肉、しめじ、人参、里芋、白菜、レタス?、ネギ、大根、コンニャクと具だくさん。

これが・・・なんと

無料!

外の大気の寒さに熱々の豚汁がなんと美味いことか。今回は「焼きいも会」ってどんなものなのかな~と、1人で参加したのですが、友達を連れて行ってもよかったかなと思えるようなイベントでした。

金王八幡宮の皆様、ありがとうございました!

 

 

▼金王八幡宮とは

社伝によれば1092年(寛治6年)現在の渋谷の地に渋谷城を築き、渋谷氏の祖となった河崎基家(渋谷重家)によって創建されたとされる。江戸時代には徳川将軍家の信仰を得、特に3代将軍徳川家光の乳母春日局は神門、社殿を造営したとされる。

社名にある「金王」は、重家の嫡男常光がこの神社に祈願して金剛夜叉明王の化身として生まれたことにより金王丸と称したことによるとされる。 wikiより

金王八幡宮
狛犬 狛犬
主祭神 応神天皇
創建 寛治六年(1092年)
住所 東京都渋谷区渋谷3-5-12

 

▼外部リンク

金王八幡宮(公式)

金王八幡宮(Facebook)

 

燃える焚き火

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