ノンカフェインで飲みやすい事でしられる『ルイボス』の『サクラ・ルイボス』がとにかく美味しい!

さくら

小腹がすく3~4時ぐらいにちょっと甘いものとお茶を飲んでひと休憩するわけですが、そんな時に紅茶やコーヒー、ほうじ茶、ルイボスなど色々なお茶を飲んでいました。

ルイボスの効能については下記を御覧ください。

~ルイボス茶とは~

《栄養と働き&調理のポイント》
ルイボスはアフリカ最南端、喜望峰の北にあるセダルバーグ山脈周辺にのみ自生する、マメ科の植物です。その葉を乾燥し、発酵させたお茶を飲むと、いつまでも若々しさを保っていられることから、原産地に住む人たちのあいだでは、昔からルイボス茶が、不老長寿の薬とされてきました。
○栄養成分としての働き
ルイボス茶には、骨の健全な形成や神経の興奮の調整をになうカルシウム、血圧の上昇を抑制するカリウム、ヘモグロビンの合成に不可欠な鉄、神経や筋肉の正常な働きを維持するマグネシウム、健全な成長や生殖能力を維持する亜鉛(あえん)、鉄の吸収を促進する銅など、身体機能の健全に不可欠な微量元素やミネラルが豊富に含まれています。
また、活性酸素を中和するフラボノイドも豊富です。
これらの働きによって得られるルイボス茶のおもな効用は動脈硬化、糖尿病、便秘(べんぴ)、胃弱の予防・改善などです。
さらに、ストレスの解消や美肌にも効果があります。
なお、健康への効用を期待するなら、1日にコップ3杯以上飲むといいでしょう。
ルイボス茶は味や香りに比較的クセが少なくて飲みやすいうえ、カフェインを含まないので、夜でも安心して飲むことができます。  出典:食の医学館より

 

上記にある通り、ルイボスは香りや味にクセがなくとても飲みやすい飲み物です。

しかし

逆に言ってしまうと、面白みがない、味として平凡、特徴がないという事もできてしまうわけです。

ルイボスは飲みやすいので好きな飲み物ではあるのですが、続けて飲んでいるとどうしても飽きがきてしまうという所がネックでした。

そんなある時に入手したのが、上記の画像の『Sakura Rooibos(サクラ・ルイボス)』です。

 

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品名 フレーバードティー(ルイボス)
原材料名 ルイボス茶、桜葉塩漬け、香料、ミョウバン
内容量 25g(2.5g ✕ 10)

 

この『サクラ・ルイボス』が本当に美味しい。

 

まず、封を開けるとブワッと甘い系のフローラルな香りが広がります。

三角形のティーパックをティーポットにいれお湯を入れ、しばし蒸らしてからこのルイボスを頂くわけですが、これがなんとも美味しい。

優しく甘い香りが鼻から抜けてくるため、ついついティーカップに手が延びてしまい気づけばティーカップのルイボスが空になっているような状況。

香りが甘めなため、飲んでいるルイボスにも甘みがあるような錯覚を覚えますが、ルイボスらしいさっぱりとした後味も健在なので、香りとお茶菓子が喧嘩する事はなく、ちょっとした甘いものとの相性も抜群。

ついつい、『サクラ・ルイボス』ばかり使ってしまいすぐに無くなってしまう。そんなくらいにハマりました。

純粋に美味しいと思えるお茶に久しぶりに出会えたと思います。

購入で悩んでいる方がおられましたら、1000円以下ですので、とりあえず試してみてください。本当に美味しいです。絶対満足できるはず。

 

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さくら

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