ベビースターとそうめんの違いとは? ベビースターの原材料、老舗そうめんの原材料など比較して調査

ベビースター

ベビースターラーメンが実際は「そうめん」と変わらないとの事なので老舗のそうめんメーカーのそうめんの原材料と比較してみました。

ベビースター

 

▼ベビースターの作り方(HPより)

STEP1:小麦粉と水を混ぜてよくこねる

STEP2:ローラーでうすく平らに伸ばす。

STEP3:細く切り、蒸気で蒸す。

STEP4:しっかりと味付けをして味をしみこませる。

STEP5:こんがりきつね色になるまで油であげる。

STEP6:食べやすいサイズにカットする。

STEP7:袋につめて完成。

 

▼ベビースターラーメン(チキン味)の原材料

原材料 小麦粉、植物油脂、しょうゆ、砂糖、食塩、チキンエキス、たんぱく加水分解物、ミート調味エキス、ミート調味パウダー、酵母エキスパウダー、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に豚肉、ゼラチンを含む)、※本製品製造施設では、卵、乳、そば、落花生、えび、かにを含む製品を製造しています。

 

▼老舗のそうめん原材料

◆揖保乃糸

※揖保乃糸は兵庫県手延素麵協同組合が有する手延素麺の商標(明治39年(1906)に登録)

・はりま製麺
原材料 小麦粉、食塩、食用植物油
・横尾商店
原材料 小麦粉、食塩、食用植物油

◆三輪そうめん

・池利
原材料 小麦粉、食塩、食用植物油
・山本
原材料 小麦粉、食塩、食用植物油

◆半田そうめん

・オカベ
原材料 小麦粉、食塩、食用植物油
・小野製麺
原材料 小麦粉、食塩、食用植物油

 

▼ベビースターの原材料とそうめんの材料を比較

共通な原材料は『小麦粉、植物油脂、食塩』の3つ。
その他の原材料は味付けに使用されているものだと考えられます。(チキンエキス、ミート調味エキスなど)

 

▼そうめんとひやむぎ、うどんの違い

主な違いは製造方法の違いと麺の太さがあげられます。
そうめんの製造方法の主流は手延べ製法であるのに対し、ひやむぎの多くは機械で作られています。
また、麺の太さの違いとして直径が1.3mm未満がそうめん、1.3mm~1.7mm未満がひやむぎとされています。

うどんについては1.7mm以上の太さとされています。

 

▼ベビースターとそうめんの違い

麺の原材料は双方ともほぼ同じ。
違いと言えば、ベビースターはしっかりと味付がされているという事。それと、そうめんは熟成工程を経て伸ばし乾燥させたモノですが、ベビースターには熟成の工程はなく、細く切った麺を蒸しあげて味付けし揚げているという事があります。

ほぼ同じと言えるのは工程ではなくて、麺の原材料だけだと思われます。
そう考えた場合、ひやむぎうどんも同じと言えるのではないでしょうか。

 

 

▼まとめ

そうめんを調べていて、三輪そうめんの『白髪』というそうめんは麺の細さが約0.3mmとなっているようです。調べた中ではこの『白髪』というそうめんが一番細く、一度でいいから試してみたいと感じました。というか、お腹空が空きました。

ベビースター

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