狂牛病という暗黒時代の吉野家を支えた豚丼。それと同時に誕生した伝説のキャラクター『吉ブー』。復活させるなら今しかない。

2004年から2011年の期間、吉野家が販売していた『豚丼』。『牛丼』が発売できなかった2004年から2006年の間、朝青龍が引退した時の白鵬のように吉野家を支え続けたのがこの『豚丼』でした。
その豚丼が今年(2016年)の4月より全国で復活を果たし、現在までに好調に売り上げを上げているようです。

豚丼

吉野家の発表では、

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、本年4月より全国の「吉野家」店舗で復活販売いたしました「豚丼」が、発売より約6ヶ月で累計販売数2,000万食を突破いたしました。

「豚丼」は主に牛丼販売休止期間の2004年3月から2011年12月まで販売していた商品で、牛丼の販売再開や新商品の投入により、販売を休止しておりましたが、かねてからの多くのお客様のご要望にお応えして、この春、復活販売いたしました。復活販売以降も多くのご支持をいただき、予想より短い期間で累計販売数2,000万食に達しました。これもひとえにお客様のおかげと、心より感謝申し上げます。

また、吉野家では、秋の全店キャンペーン『3枚集めて380円引きキャンペーン』を実施中です。10月19日(水)15時までの期間中、380円お買い上げごとに、クーポン券を1枚進呈。クーポン券は3枚集めると380円引き(牛丼並盛1杯分相当)としてご利用になれます。定番の「牛丼」に加えて、人気の「豚丼」も対象となります。この機会にどうぞご利用ください。

との事。

4月からの約6カ月間で2000万食とは、恐れ入ります。

話は少し変わって、現在の吉野家のキャラクターといえば「よっぴー」です。画像は吉野家さんから

よっぴー

この「よっぴー」、確かに可愛い・・・。

だがしかし!

もっと、可愛いキャラクターがいたでしょう?

狂牛病で苦しんだ2004から2006年その期間をしっかりと支えてくれた存在が!

そう・・・

吉ブーよしぶー

ですよ。吉ブー。

吉ブー(よしぶー、「吉BOO」とも表記。別称「BOOちゃん」(ぶーちゃん)。)は、吉野家の宣伝キャラクターである。同社商品である豚丼マスコットキャラクターとして起用されていた。

2004年に旅に出たGYU(ぎゅー)ちゃんこと吉ギュー(よしぎゅー、「吉GYU」とも表記)に代わり、吉野家の“看板ブタ”(性別は雄)として抜擢され、愛らしく球型デフォルメされた容姿と動きで若い女性層を中心に人気を獲得し、吉野家の売り上げ回復に貢献した[要出典]

ぶたどんサポーターを自称しており、結構おませな性格で「牛丼うまい」と言われると傷つくプライドの高さも持ち合わせている。一人称は「ボク」で語尾に「 – ブー」あるいは「 – ブ」と付けて話すことが多い。趣味は「お布団でねること」「おそうじ」「お店ののぼりを立てること」。キムチが大好物であり、ごはんの食べ過ぎでどんぶりから出られなくなったというエピソードがある。

将来吉野家の店長になるべく日々夢見て頑張っていたが、GYUちゃんが帰って来たのを期にBOOちゃんは自分自身を磨くために世界一周の旅に出ていった。 wikiより

4月に復活したのなら彼も復活させて欲しかった・・・。
吉野家はすっごくいいキャラクターを作るのになぜそれを活かさないのでしょうか。
疑問すぎる。吉ブークッションとか吉ブー関連グッズとかだせばあの当時でも結構うれたとおもうのですが。当時吉ブーのキーホルダーのおまけが欲しくて何回も吉野家に通った事を思い出しますよ。

▼同氏の諸君、吉ブー復活を希う問い合わせをしよう

今回、吉ブー復活の件について、吉野家にお問い合わせをしてみました。とても丁寧に応答していただきましたがやはり現在のところ、「よっぴー」というキャラクターもおり、復活の予定は無いとのこと。しかしながら、きちんと広報の方にはそういった要望があったことをお伝えしてくれるとのことでした。という事で2000万人の吉ブーを愛する諸君、吉ブーの復活を吉野家にお問い合わせてみましょう。反響がでれば何かしらの対応があるかも?

◆お問い合わせ番号

0120-69-5114

 

 

▼まとめ

『GYUちゃんが帰って来たのを期にBOOちゃんは自分自身を磨くために世界一周の旅に出ていった。』

って、戻ってくるのは今しかなくないですか?(‘ω’)?
吉野家さん、すっかり忘れてたなんてやめてくださいよ・・・。

BOOちゃんは世界の旅から帰ってきた。完璧な筋書きじゃないですか(うωT)

豚丼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。